納富貴久男のうとみきくお、ガンエフェクト一筋30年のわざ・1億人の大質問!?笑ってコラえて!

ガンエフェクト、というのをご存知だろうか?

 

ガンエフェクトは、映画やテレビでの銃撃シーンにおいてモデルガンが本物の銃であるように見せたり、銃弾が着弾して血が出る様子などを表現する専門家。

 

そんなガンエフェクトの世界的な権威、納富貴久男(のうとみきくお)について調べた。

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納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクト

納富貴久男(のうとみきくお)はもう60歳。この道30年のベテランだ。

 

毎日事務所や河川敷でガンエフェクトの技術を今でも磨いている。

 

国内の映画ではリメイク作品の「セーラー服と機関銃」や「セーラー服と機関銃・卒業」などの作品でガンエフェクトを担当した。

 

一躍納富貴久男(のうとみきくお)の名前が世界的に有名になったのは、北野武監督の「その男、凶暴につき」だ。

 

本来ハリウッド映画の技であったガンエフェクトの日本でのスキルの高さを世界に知らしめた。

 

実弾が使える海外の映画とは違い、日本の映画では実弾が使えない。それでもまるで本物の銃器のように火を噴かせ、弾着する納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクトは高い評価を受けた。

 

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北野映画と納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクト

北野監督作品で日本のガンエフェクトのスキルを世界に知らしめた納富貴久男(のうとみきくお)。

 

実弾が使えて、実際の映画でも実弾を使うことが多い海外の国でも、納富貴久男(のうとみきくお)の使うガンエフェクトを使うことが多くなったという。

 

納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクトは、ただ実弾に似ているわけではない。

 

その銃弾が、なんの意味を持つのか、どんな理由で撃たれたのかを考え、弾着、という銃弾が打たれた場所の血糊や血の出し方まで考える。

 

そのような繊細なガンエフェクトは日本ならではといえるかもしれない。

 

いろんな銃撃によってガンエフェクトは変化する。一発一発の銃弾には意味があり、理由がある。

 

それが納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクトの神髄だ。

 

いまや世界的にも有名な納富貴久男(のうとみきくお)のガンエフェクト。これからもうけつがれていくことを祈る。

 

まとめ

映画を支える影の存在、ガンエフェクト師。けっして表には出ないが、必要とされるスキルはかなり高い。

 

そうした人たちが日本の映画をおもしろくしている。もっとそれに触れていきたい。


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