ネコ語がわかる?トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!SP

猫好きな猫の飼い主さんなら、母親が赤ちゃんの泣き声で大体分かるように、猫のいろんなことがわかりますよね。

 

猫は鳴くだけでなく、全身で気分を表現します。

 

それがまたかわいい!!

 

今はネコ動画もたくさん出ていて、毎日楽しいですよね。

 

そんな「ネコ語」をいくつか紹介しておきます。

 

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それってほんと?オモシロ猫と飼い主さん

 

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ある女性が、猫好きな男性と結婚し、初めてネコを飼うことに。

 

ご飯を上げて、背中をなでていると、なんだかネコから変な音が・・・

 

グルグルとのどから声がする!!

 

あわてた女性は動物病院に駆け込み、「ネコから変な音がします!!」と訴えたんだそう。

 

待合室で聞いてみると、まだ小さい子猫がご機嫌でゴロゴロいっており、他の飼い主さんたちの失笑を買ったのだとか。

 

そのくらい、ネコには感情表現が豊かなんですね。

 

たまに、ネコが寝ているときに呼ぶと、「ナン」とか、「マオー」とか小さい声で返事をしますよね。

 

声を出さなくても、しっぽを振ったりします。

 

それは、「ちゃんと聞こえてるにゃーでも眠いにゃー」というネコの意思表示。

 

ちゃんと返事はしてるってことです。

 

ネコに新しいおもちゃをあげると、ときどき甘えたような「アオーン」っていう声出しますよね。

 

これは、甘えているのではなく、新しいおもちゃが気に入ってご機嫌+とっても興奮している状態のようです。

 

甘えるように鳴きながら、心はおもちゃに釘付けです。

 

この声が聞けたら、おもちゃはお気に召したということでしょうか。

 
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ネコは耳がしゃべり上手

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ネコの感情表現は、耳も重要な意味を持ちます。

 

なにか叱っているとき、耳が後ろを向きますよね。

 

文字通り、「うるさい」と思っています。聞く気が無いんですね。

 

外でも飼い犬が散歩中にワンワン吠えてきたりすると、ネコは知らん顔で耳を後ろにします。

 

「お前なんか相手にしねーよ」って言ってるんですね。

 

逆に、耳を伏せた状態は、恐怖や敗北を表します。

 

何かにおびえたり、びっくりしたときには耳を伏せます。

 

「負けたにゃ!!」と思っているときです。

 

たまに新しいおもちゃにもそうしますが、時間が経つと慣れて遊ぶこともあります。

 

飼い主さんにとって、一番うれしいのは、にゃんこが甘えてすりすりしてくれるとき。

 

そういうときの「アオーン」は、大概「ごはんくれ!!」です。

 

いい子だね~って頭をなでてやっても、ご飯にありつくまでついてくるし、しまいにはキレることも。

 

ホントに勝手ですね~。

 

 

そんなところもかわいいにゃんこ。

 

いつまでも仲良く暮らしたいものです。

 


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