オゴノリで死の危険・刺身のつまでも生食は厳禁!ザ!世界仰天ニュース

刺身のつまについてくる、緑できれいなおいしい海藻。

 

あれはオゴノリという海藻。いろんな場所でとれる、目にも鮮やかな海藻です。

 

でも実は、オゴノリはとても危険な海藻なのです。

 

調べてみました。

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一見普通の海藻・オゴノリ

海の沿岸の岩にくっついているオゴノリ。

 

火を通すときれいな緑色になり、刺身のつまにもよく使われているものです。

 

ですが、案外知られていないのが、そんな身近な海藻オゴノリの食べ方。

 

世界仰天ニュースでは、そんな危険が潜むオゴノリについて紹介しています。

 

オゴノリが危険なのは、自分たちで収穫し、それをそのまま生食で食べてしまった場合の食中毒。

 

このオゴノリの食中毒は大変重く、過去にも死亡例が確認されています。

 

食中毒の原因となるのは、オゴノリに含まれるアプリシアトキシンという成分。

 

これは強烈な毒性を持ち、症状の軽い場合から重い場合まで、いろんな症状を引き起こします。

 

その例として、死亡例も確認されているのです。

 

オゴノリを自分で取ってきて、そのままポン酢で食べてしまった…。そんな方の症状が多数確認されています。

 

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オゴノリの安全な食べ方

通常、お店や旅館に出てくるオゴノリは、緑色だと思います。

 

これはきちんとした知識を持った職人さんが、火を通りしたりアルカリ処理をしているので毒性はなく、安心して食べられます。

 

一番危険なのが、海水浴などに行って自分で海藻を取り、あやまってオゴノリをそのまま食べてしまうこと。

 

一見すると毒性があるようには見えないので、うっかり食べてしまうケースが多いそうです。

 

そして先入観として、海藻には毒性が含まれていない、という思い込みがあります。

 

海藻はミネラルが豊富で、カロリーもないため、ダイエット中にはよく食べる食品ですよね。

 

しかし、それを過剰に摂取すると、モズクなどの通常ではからだに毒を与えないものも、毒性を持つことがあるのだそう。

 

その中でもオゴノリは加熱、アルカリ処理が絶対に必要なのです。

 

症状としては、通常の食中毒に近く、消化吸収のはじまった食後30分くらいから発症、重症化すると死亡することも。

 

まとめ

一見普通の海藻、無害な海藻だと思われがちなオゴノリ。実は食べると大変なことになります。

 

どんなものでも、自分で収穫したならちゃんと調べて安全性を確認してから食べるようにしてくださいね。

 

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