ナイナイ岡村の異変にいち早く気がついたのは大泉洋だった・岡村の病気はうつ?統合失調症?

2010年、人気の絶頂にいたナインティナインの二人。

 

レギュラー番組をいくつももち、ハードなスケジュールをこなしていた。

 

そんなとき、心の調子を崩した岡村に、一番に気がついたのは、意外にも大泉洋だった。

 

そのときの様子を語る岡村たちを追う。

 

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「あたまパッカーンってなった」岡村を救ったのは

 

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今は岡村も復帰し、すっかり人気を取り戻したナインティナインの二人。

 

冠番組をいくつも持ち、すっかり楽しい番組作りをしている。

 

そんなナインティナインの岡村が、活動を休止していたことがある。

 

2010年のこと。

 

週刊誌にも、自宅の部屋の中を徘徊する岡村の姿がスクープされ、「岡村どうした」という状態になった。

 

そのナインティナインの活動休止をするとき、岡村の異変にいち早く気がついたのが、相方ではなく、大泉洋だった。

 

自身もいろいろな番組で活躍する大泉洋。

 

岡村とは、かなり以前から親交があり、親しい仲だったという。

 

だからこそだろうか、なかなか気がつきにくい、精神的な岡村の異変にいち早く気がつき、活動休止を勧めたという。

 

そのくらいに、岡村の症状は進行していたのだろう。

 

しかし、それに気がついたのが、大泉洋というのが意外だ。

 

てっきり相方の矢部が気がついたと思われたていたが、最近になって違うことが判明。

 

いつも一緒にいる矢部には、岡村も自分の状態を見せられなかったのかもしれない。

 

よく飲みに行くという岡村と大泉洋。

 

そのとき、大泉洋が異変に気がついたという。

 
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岡村の病気はうつ?統合失調症?

 

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岡村がなんの病気かは、正式に発表されていない。

 

当時はいろいろな噂が流れた。

 

岡村はもう、芸能界引退も考えていたようだ。

 

そのくらい辛い状態だったと当時を語っている。

 

矢部がお見舞いに行っても、拒否されることが多かったようだ。

 

しかし、自分の異変に気が付いていたのならば、岡村の病気は統合失調症のような病気ではないだろう。

 

部屋の中の徘徊や、奇行に注目し、「統合失調症ではないか」との噂が経ったが、実際に統合失調症ならば、限界までテレビ出演は不可能であるのが普通だ。

 

統合失調症は、「自分が疲れている、病気かも」とは思わない、「病識のない病気」である。

 

岡村が「芸能界をやめようと思った」と語っているのだから、辛かった自覚はあったはずだ。

 

だとすると、うつ病や、そううつ病などの器質性の病気が疑われる。

 

人気に乗って、ハードな仕事を続けていたので、おそらく精神的な疲れがピークを越えて、奇行に現れ、それを大泉洋が気がついたのだろう。

 

今はすっかり元気になって、お茶の間を笑わせてくれるナインティナインの二人。

 

今後も無理はせず、楽しい番組を作ってほしい。

 


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