オニール・八菜・23歳で日本人2人目のブノア賞、オペラ座バレエ団・1億人の大質問!?笑ってコラえて!

23歳の若さで今年バレエのアカデミー賞、ブノア賞を受賞したオニール・八菜(おにーるはな)さん。

 

父がニュージーランド人の混血で恵まれた身体能力をもって栄冠に輝きました。

 

その陰では大変な努力も。そんなオニール・八菜(おにーるはな)さんについて調べました。

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オニール・八菜(おにーるはな)さんのプロフィール

名前:オニール・八菜(おにーるはな)

 

本名なのですね。ハーフなのでこのような名前のよう。

 

生年月日ははっきりしないのですが、8日に生まれたのでハナさんというようです。

 

バレエを始めたのは3歳のときから。8歳で父親の故郷であるニュージーランドに移住します。

 

身長は171センチと案外小柄ですね。ハーフですからもっと大きいかと思いました。

 

オーストラリア・バレエ・スクールで基礎と着々と磨きます。

 

その後、ローザンヌ国際バレエ・コンクールで優勝、ユース・アメリカ・グランプリで金メダル受賞。

 

オーストラリア・バレエ・スクールをトップで卒業したのち、パリ・オペラ座のバレエ団と契約しました。

 

そののち、バレエの階級を順調に昇っていきます。

 

カドリーユ:群舞
コリフェ:活躍の機会が多い群舞
スジェ:セカンドソリスト
プルミエ:第一舞踊手
エトワール:主役

 

という順番に上がっていくのですが、現在ではもうプルミエに近いところにいるようです。

 

そして今年、バレエのアカデミー賞、ブノア賞を受賞しました。

 

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オニール・八菜(おにーるはな)さんとブノア賞

ブノア賞とは、バレエ界において最高峰の栄誉のあるロシアの賞です。

 

バレエのアカデミー賞、とも呼ばれています。

 

日本人では、過去に、藤野暢央さん、秋山珠子さん、木田真理子さんがノミネートされ、2014年に木田真理子さんが初めて受賞しました。

 

そして今年、オニール・八菜(おにーるはな)さんが23歳の若さで受賞。これから伸びていく年齢の若手には珍しいくらいの受賞です。

 

バレエダンサーは通常体が動くまでやる人が多いです。50代のエトワールも伝統的にさほど珍しくないない中、23歳でのブノア賞の受賞は大変な快挙になります。

 

いろんな記事を読みましたが、ほとんどがオニール・八菜(おにーるはな)さんの16歳のときのアクシデントがあったバレエの動画ばかりですので、こちらに最近のオニール・八菜(おにーるはな)さんの活躍の動画を乗せておきます。ご覧ください。

 

 

東京の世田谷で生まれて8歳まで育ったオニール・八菜(おにーるはな)さん。

 

ブノア賞を受賞したのはピエール・ラコットという方の振り付けによる「パキータ」という作品です。

 

その他にも、「白鳥の湖」などにも出演しています。

 

パリ・オペラ座バレエ団ではまだまだこれからの才能といえるでしょう。

 

まとめ

23歳の若さでブノア賞を受賞したオニール・八菜(おにーるはな)さん。

 

本人は、

 

「候補に挙がっただけでも信じられなかった。これからも役作りに励み、たくさん踊っていきたい」

 

とこれからを語っています。ハードで厳しいバレエの世界、故障に気を付けて着実に成長していってほしいと思います。


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