大分高等学校男子ハンドボール部の現在は、インターハイには勝った?1億人の大質問!?笑ってコラえて!

創部したときにちょうど笑ってこらえてで放送された大分高等学校男子ハンドボールチーム。

いろいろな経験を積みながら、今年で創部5年目になりました。

3年生が引退したのち、また新しい世代に交代しました。

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大分高等学校男子ハンドボール部

5年前、大分高等学校男子ハンドボール部が創設されたときにちょうど笑ってこらえての取材が入ったこの部活。

その放送を見て、「自分も大分高等学校でハンドボールをやりたい!」という生徒さんたちがたくさん県外からもやってきたそうです。

今までの主力メンバーは中1のころからハンドボールをしてきて、引退した先輩たち。

いま、大分高等学校のハンドボール部は新しい時代の選手を育成しているところです。

昨年の選抜の予選は5校中3位。何とも言えない成績ですね。

元々は柔道をやっていた、という顧問の冨松秋實先生。

もちろん今でも大分高等学校ハンドボール部を指導しています。

「選手にむらが多い。強豪校に勝った、と思ったら、次にはすんなり負ける。メンタルの強さがないとダメ」

そんな風に今の大分高等学校男子ハンドボール部を分析します。

創部当時中学1年生だったメンバーは、高校3年になり、引退。その後の世代はまた違うのだ、と冨松先生は言います。

新しメンバーで挑んだ今年のインターハイ、高校総体は準優勝だったようです。近年まれに見る好成績。すごいですね。

先輩たちにあこがれて頑張る後輩たちは着実に力を伸ばしているようです。先生からすれば、「調子がよかった」ということになるのかもしれません。

それでも、たった5年でそれだけの強い男子ハンドボール部に成長した大分高等学校。

今後にも期待です!
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インターハイは青春ですから

高校野球部にとって甲子園が青春であるように、体育会系の部活にとってインターハイは青春です。

本人たちはちっともそんなことかんがえてないのでしょうが、周囲の大人から見ると、もう間違いなく青春ですよ。

そんな風な新しい青春が大分高等学校の男子ハンドボール部に始まったのはまだ5年前。中学1年だった子たちが高校3年になるくらいです。

笑ってこらえての取材が入り、県外からもたくさんの入学志望者、そしてハンドボール部への入部志望者が殺到したと言います。

きっと、できたての新しい場所で、新しい競技でなら高校生活を完全燃焼できる、と考えた子がたくさんいたのでしょうね。

それはあながち間違っていないと思います。

自分で自分の居場所を選ぶこと。その見極めをすることは、社会人になってからも大事です。

だからきっと、インハイ準優勝という快挙が生まれたのでしょう。

よく頑張ったと思います。

まとめ

大分高等学校の男子ハンドボール部の5年間の歴史。

何もないところからはじめて、しっかり着実に結果を積み重ねていました。

すごいですね。頑張ったと思います。

また来年に向けて、気を張り直して頑張ってほしいと思います。


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