ジョージ・ピッカリング・息子のために病院に立てこもりした父親・ザ!世界仰天ニュース

最愛の息子が脳死判定され、臓器提供のために生命維持装置を外す。

 

もしあなたがそんな立場の父親だったら、どうしますか?

 

そんな息子の生存を信じて、立てこもりをしたジョージ・ピッカリング2世さんについて調べました。

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息子が脳死判定、そのときジョージ・ピッカリングさんは

2015年1月、ジョージ・ピッカリングさんの息子、ジョージ・ピッカリング3世さんが心臓発作を起こしました。

 

病院に救急搬送され、そして医師に脳死判定を受けました。

 

心臓発作を起こしたジョージ・ピッカリング3世さんは、自分の意思で臓器提供をしたいと示していました。

 

そのため、脳死のジョージ・ピッカリング3世さんの生命維持装置をはずす同意書を家族が書くことになります。

 

みなジョージ・ピッカリング3世さんの脳死判定を疑わなかったのですが、その父親、ジョージ・ピッカリング2世さんは、なんと銃を持って息子のいる救急病院に立てこもったのです。

 

息子の死に自暴自棄になり、お酒を大量に飲んでいたこともあり、ジョージ・ピッカリング2世さんの完全武装の立てこもりに警察がやってきます。

 

特殊犯罪のスペシャリスト、スワットも登場して病院は大変な騒ぎになりました。

 

メディアがたくさん集まって、警察の説得は3時間に及びました。

 

そんなとき、ジョージ・ピッカリングさんに奇跡が起こります。

 

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息子は生きている、そう信じた父親

銃を持って立てこもったジョージ・ピッカリングさんを刺激しないように、警察が説得しスワットが準備する中、ジョージ・ピッカリングさんは息子の手を握りました。

 

すると、脳死判定されたはずの息子が手を握り返したのです。

 

息子の生存を信じていたジョージ・ピッカリングさんはそれを訴え、もう一度脳死判定をやり直す、ということで、立てこもったジョージ・ピッカリングさんは暴力と銃の違反で逮捕されました。

 

しかしその後の検査で、息子のジョージ・ピッカリング2世さんは意識を取り戻したのです。

 

現在ではすっかり意識が戻り、回復しているジョージ・ピッカリングさんの息子さん。

 

父親の行為は違法ではあるが、自分を救った愛だったと話しています。

 

逮捕されたジョージ・ピッカリングさんは「息子が生きていることを知っていた」と話しており、裁判でも刑が軽くなりました。

 

まとめ

息子の生存を信じて戦った父親、ジョージ・ピッカリングさん。

 

その気持ちがきっと息子さんにも届いたのではないでしょうか。

 

こんなことは奇跡に近いことです。実際には滅多にないでしょう。

 

しかし、それゆえジョージ・ピッカリングさんの強い思いを感じてしまいますね。


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