プリンちゃん・パンくんの赤ちゃんが成長、あらたな番組採用チンパンジーになるか?

ブルドック「ジェームズ」との散歩が話題になった志村動物園の人気者、パンくん。

 

現在は、熊本県阿蘇市の阿蘇カドリー・ドミニオンで成長した姿を見せています。

 

そのパンくんの赤ちゃんだったのがプリンちゃん。

 

志村園長が名前を付けた、女の子の赤ちゃんです。

 

そんなプリンちゃんが今日初めて立った?!

 

そんなプリンちゃん誕生までの話をまとめました。

 

スポンサードリンク



大人気だったパンくん

01

 

ブルドックのジェームズと、人間顔負けの知恵と行動を見せて日本中を魅了したパンくん。

 

もはや、伝説的な天才チンパンジーですよね。

 

そんなパンくん、実は育児放棄に合っていた過去があります。

 

それゆえ、人間に育てられたことであれほど人間らしい行動をとるようになったんです。

 

子どものころから面倒を見てきたシムラ動物園の志村園長。

 

まるで親子のようなやりとりがやはり話題でした。

 

しかし、2012年、パンくんはみやざわ劇場の公演終了後に、舞台袖にいた女性研修員に噛みついてしまいます。

 

パンくんには、だんだんと野生の血が戻ってきていたのです。

 

もう番組収録は無理、という判断のもと、パンくんは去っていきました。

 

数年後、志村園長がパンくんを訪ねると、パンくんは志村園長を覚えていました。

 

たとえ大人になっても、大好きだった志村園長を覚えていたパンくん。

 

その姿は、また話題になりました。

 

スポンサードリンク

プリンちゃんの誕生とこれから

そんなパンくん、もう14歳。妻であるぽこちゃんとの間に赤ちゃんが生まれました。

 

それがプリンちゃん。志村動物園に初登場したのは昨年の10月。

 

プリンちゃんの名前は志村園長が決めました。

 

そんなプリンちゃん、すくすくと成長しており、志村園長は孫をかわいがるようにデレデレ。

 

プリンちゃんは新たに番組に起用されるのでしょうか?

 

その可能性は五分五分と言ったところ。

 

プリンちゃんのお母さん、ぽこちゃんはプリンちゃんをしっかり育てており、パンくんのときのように人間に育てられる、というわけではありません。

 

しかし、プリンちゃんが成長し、お母さんから離れる時期になったら、また志村動物園でパンくんの代わりに活躍する日が来るかもしれません。

 

そんな日が来るといいですね。

 

プリンちゃんの成長と活躍に今後も期待です。


スポンサードリンク

コメントを残す




*