プリンちゃんが離乳食に挑戦!パン君の子供プリンちゃんのこれまでと成長・天才!志村どうぶつ園

パン君とポコちゃんの赤ちゃん、プリンちゃんが離乳食を食べます!

 

生まれてすぐは人間に育てられていたプリンちゃん。いまはお母さんと一緒にチンパンジーらしい生活をするために頑張っています。

 

プリンちゃんのこれからの成長について調べました。

 

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いろいろあったプリンちゃん

プリンちゃんは志村動物園の企画で大人気になったパン君の赤ちゃんです。

 

パン君は生まれた時にお母さんが育児放棄し、人間の手で育てられました。

 

志村動物園の志村園長もまるでお父さんのようにパン君を可愛がっていました。

 

そんなパン君が大人になり、チンパンジーの群れに帰っていきました。

 

そしてポコちゃんとの間にできたのがプリンちゃん。

 

プリンちゃんは未熟児で生まれました。生まれた時は危険な状態だったのです。

 

飼育員さんたちがプリンちゃんの面倒を見て、プリンちゃんは人間の手で育ちました。

 

しかしあまり長い間、プリンちゃんをポコちゃんから離していると、ポコちゃんがプリンちゃんのことを忘れて、また育児放棄してしまう可能性がありました。

 

プリンちゃんはポコちゃんの元に返され、無事にポコちゃんはお母さんとしてプリンちゃんを育て始めました。

 

最初は母乳をもらっていたプリンちゃん。いよいよ今回から離乳食がはじまります。

 

プリンちゃんはチンパンジーとしてこれからどうやって成長していくのでしょうか?

 

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チンパンジーの離乳と成長

 

今回離乳食を始めたプリンちゃん。

 

チンパンジーには本来離乳食というものはありません。

 

生後3か月までは母親の母乳で育ち、そこからときどき固形物(お母さんのご飯のこぼしたものなど)を口に入れるようになります。

 

その時はすぐに吐き出します。あくまで母親の真似をして口に入れているだけ。

 

味や固さを覚えているんですね。

 

それから、だんだんとお母さんに口移しでご飯をもらうようになります。

 

実質的にはそれが離乳食となるようです。お母さんから特にもらいたがるのは果実の種などの食べにくい食べ物です。

 

そうやって大人のご飯を覚えていくんですね。

 

その行動は2歳くらいから特に見ることができるようです。

 

完全に離乳し、ひとりでご飯を食べるのは5歳くらいになってから。

 

プリンちゃんはまだまだ赤ちゃんなので、あくまで人間の手によって自立しやすいように離乳食があるんですね。

 

野生のチンパンジーと動物園のプリンちゃんでは生活パターンなども違います。

 

プリンちゃんはこれからチンパンジーの群れの中でしっかり育っていきます。

 

まとめ

プリンちゃんのはじめての離乳食。

 

プリンちゃんにとっては人間の飼育員さんもお母さんですから、きっと動物園の中ではしっかり育ってくれると思います。

 

チンパンジーらしい成長を楽しみにしています。


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