鎌倉野菜はれんばいで!出張ダッシュ村で白ナス、青ナスの食べ比べ!ザ!鉄腕!DASH!!

最近東京のフレンチレストランなどにも登場してきた鎌倉野菜。

特殊な外国産のナスやトマトなどがいろいろあります。

おいしい食べ方、買い方などを調べました。

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鎌倉野菜はれんばいで!

鎌倉野菜は鎌倉の西部で主に生産され、ずっと地産地消されてきた地域野菜です。

京野菜のように特別な名前はありませんが、その種類は豊富で100種類以上、それを毎朝販売しています。

売っているのは鎌倉市農協連即売所、通称れんばい。東京のレストランのシェフもここに買いに来ると言います。

鎌倉野菜はとにかく種類が豊富。ナスは白ナス、青ナス、フェアリーテイルといった普通のナスとは色が違い、比較的固いので焼きナスがおいしい種類など。

トマトにもいろいろあってアイコ、とか黒トマト、グリーンゼブラなんていう変わりどころもたくさんあります。

葉物野菜の中には、コリンキー、スイスチャード、コールラビのような洋物野菜もたくさん栽培されています。

それぞれが日本の固有種とはちがう味わいや調理法が活用できるので、一度扱っているレストランに行ってみるのもいいと思います。

おいしい家庭での調理法を教えてもらえるかもしれません。

鎌倉野菜の直売のれんばいは昭和3年から続いており、買いに行くなら早めに行った方が種類が選べます。

れんばいの住所はこちら。

鎌倉市農協連即売所
鎌倉市小町1-13-10

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最近出てきた地産地消の地元野菜

鎌倉野菜に限らず、最近は地元で地産地消されてきた「幻の野菜」が手軽に買えるようになってきました。

車なら、道の駅などでも買えますし、都心にある地方のアンテナショップにも直送の野菜が置かれることも出てきました。

そうして地元野菜を流通することで、その希少価値やおいしさに改めて気付くようになったともいえると思います。

どんな土地にもその土地のものがあり、それはその土地の土壌や、環境、気候がその野菜にぴったりだから発展し、おいしくできあがるものです。

今まではその土地まで行くか、あるいは個人的な知り合いがいないとなかなか手にはいらなかった野菜が、最近注目されています。

いつもとは違う味や調理法の野菜はお土産やお中元、お歳暮にもぴったりです。

もっと自信を持って日本中、世界中の人に食べてもらっていいのだと思います。

まとめ

今回の出張ダッシュ村では鎌倉野菜が特集されますが、ぜひ個人的にいろいろな地方の野菜を取り寄せて食べてみてください。

いつか自分が行って取れたてを食べたいなあ、なんていう野菜が見つかれば、それが一番いいのではないでしょうか。


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