ライザップが誇大広告?方法と効果、問題点も確認しよう

今ダイエットの新定番としてCMが流れているライザップ。

 

2か月で15キロなど、とんでもない数字が出ています。

 

そんなライザップ、どんな内容なのか?誇大広告とは?

 

実際に通うと、どんな問題点がある?

 

まとめてみました。

 

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ライザップ、「30日間返金保証」が誇大広告?

 

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ライザップがCMで流している「30日間返金保証」。

 

これが誇大広告であると、適格消費者団体からクレームがついた。

 

実際に、契約書には、「当社の規定で」返金は認められている。

 

だが、クレームがついたということは、実際に返金されなかった事例がたくさんあったということだろう。

 

しかし、それはどんなスポーツクラブでも同じ。

 

「2か月で15キロ痩せる」ことを目標にして入会したが、1カ月で2キロしか落ちなかった。

 

そんな場合では、利用者は不満かもしれないが、実際に体重は落ちている。

 

全く結果が出なかったというわけではないので、ライザップ側としては「返金保証に合致しない」ということもあるだろう。

 

おそらく、そのような事例がいくつもあったのではないだろうか。

 

適格消費者団体の訴えに対し、ライザップ側は対抗する姿勢を取っている。

 

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ライザップの内容と問題点

 

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ライザップの内容は、通ってみる前に「ライザップの通信講座」の内容をみると一目瞭然だ。

 

言ってみれば、筋トレと、糖質制限ダイエットを、万全のサポートでやる、ということ。

 

普通にやろうとすると、大概の人が挫折するようなダイエットメニューを、万全のサポートでやるから成功する、というトリックだ。

 

実際に、糖質制限ダイエットが体質に合わない人もいる。

 

貧血になったり、血圧が低下してしまう事例もある。

 

その部分は、自分で試してみるのがいいかもしれない。

 

糖質制限をしながらきつい運動をすることは、体にとってはものすごいストレスになる。

 

糖質のブドウ糖がない状態できつい運動をするのは、本当にキツイ。

 

それを、2ヶ月間続けるのだ。

 

どんなにサポートがあっても、うまくいかないことは当然あるだろう。

 

糖質制限は短期間で体重を落とすのには向いている。

 

だが、その維持は、体重を落とすより100倍難しい。

 

糖質制限で、筋トレで、2か月でやせて、そのあとまた太る例も必ずある。

 

ライザップは確かにそのカリキュラムでいいかもしれないが、その後のケアをどうするか、それも問題になるだろう。

 

プライベートジムとして、急成長するライザップ。

 

光だけでなく、影の部分も知るべきだ。

 


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