納豆アレルギー、サーファーは要注意!危険なアレルギー・ザ!世界仰天ニュース

私もアレルギー症状を持っていますが、納豆でアレルギー、しかも強烈なアナフィラキシーショックを持っている人は珍しいです。

 

そんな珍しい納豆アレルギーを持っている人が、実はサーファーが多いことが明らかになりました。

 

それは海で過ごす時間の長いサーファーやスキューバダイバーに共通するある事情から。

 

それについて調べました。

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海人の納豆アレルギー、クラゲ?

海が大好きなサーファー、そしてダイバーや潜水士。

 

海で遊ぶ人、働く人はたくさんいますよね。

 

そんな人に危険なのが「納豆アレルギー」。

 

通常めったにない納豆アレルギーですが、ある大学病院の研究で、納豆アレルギーはそうした海とかかわりの深い人に多い症状であることが分かりました。

 

原因は、納豆のねばねば成分のポリガンマグルタミン酸。

 

通常ポリガンマグルタミン酸はアレルギーを引き起こすような物質ではありません。

 

その原因が、実はサーファーやダイバーが何度となくやられているクラゲ。

 

サーファーの方なら、一度はクラゲに刺されているのではないでしょうか。

 

そんなクラゲの触手の先にあるのが、ポリガンマグルタミン酸なのです。

 

ようするに、クラゲによって、何度となく強烈なポリガンマグルタミン酸の「ちくり」をしていると、最終的には食事の納豆に重篤なアレルギーがでる、ということです。

 

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なかなか危険な納豆アレルギー

小麦や牛乳などのアレルギー患者は多いですが、実際の症状はひとそれぞれ。

 

ちょっとお腹を下したり、肌が荒れたり、というくらいの患者さんも多いです。

 

しかし、通常の納豆の摂取量ではアレルギーが起きにくいポリガンマグルタミン酸によるアレルギーは、通常のアレルギーより重症化するケースが大変多いです。

 

症状としては、アナフィラキシーショックによる気管の閉塞からの窒息状態や、全身のショックによる昏倒などです。

 

納豆アレルギーの75%の人がこのような強いアレルギー症状を持ちます。

 

そして、納豆アレルギーの特徴は、遅行性であること。

 

納豆を食べてから消化吸収の終わる10時間くらいたたないと症状が出ないので、自分がなんの理由で体調不良になったのか、なかなか気が付かないことです。

 

サーフィンやダイビングなどでよく海にかかわり、クラゲにならたくさん刺された、という方は、一度病院で検査を受けた方がいいかもしれません。

 

アナフィラキシーショックは急激にやってくるので、処置が送れると大変なことになります。

 

救急隊員が来た段階で、アレルギーのアナフィラキシーショックだとわかれば、すぐにステロイド剤による緩和処置がとれます。

 

もし、自分がアナフィラキシーショックを持っているようなら、財布の中や保険証の裏に書いておくと安心です。

 

まとめ

サーファーの方で納豆が好きな人もたくさんいるでしょう。しかし、アレルギー症状は、だんだんと強くなっていきます。

 

最近海に入った日の夜には具合が悪い、そんなときには納豆を食べたか思い出してください。

 

アナフィラキシーショックを起こしてから気づいても、もう手遅れになることがあります。

 

十分気をつけてくださいね。

 

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