篠井英介(ささいえいすけ)・石川観光大使・新幹線が開通して注目・秘密のケンミンSHOW

篠井英介といえば、2014年の1月に石川県観光大使に選ばれた、ザ・石川県民。

 

北陸新幹線の開通で、富山、石川に行きやすくなり、ますます知名度が上がっている。

 

石川県民として何度も秘密のケンミンSHOWに登場した篠井英介(ささいえいすけ)について調べてみた。

 

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篠井英介(ささいえいすけ)プロフィール

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生年月日 1958年12月15日

 

いて座

 

性別 男

 

血液型 A型

 

身長 173cm

 

体重 57kg

 

小学校のころから日舞を習う。

 

大学は、日本大学芸術学部。

 

そこで自分たちの劇団に所属し、女形を演じ、それが定着した。

 

端正な顔立ちの女形は素晴らしく、日舞で鍛えた美しい振る舞いには定評がある。

 

1984年加納幸和事務所(現花組芝居)に参加 。

 

一時期「オネェ」疑惑もあったが、本人はどこ吹く風のようす。

 

出演ドラマや映画は数多く、日本舞踊で、宗家藤間流師範・藤間勘智英の名を持つ。

 

1992年、第29回ゴールデンアロー賞演劇新人賞を受賞。

 

子供のころから、美空ひばりに憧れて日舞を始めるなど、芸能活動は自分のやりたかった道と言えるだろう。

 

大学も、日大芸術学部の演劇科だ。

 

演劇の世界に子供のころから興味があったのかもしれない。

 

ただ、なぜ美空ひばりに憧れて日舞だったのか・・・女形がやりたかったのかもしれない。

 

出身は当然石川県。

 

郷土愛は強いようだ。

 
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篠井英介(ささいえいすけ)と石川県

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このたび、北陸新幹線の開通で活気づいた石川県。

 

子供からお年寄り、外国人まで兼六園で日本の「わびさび」を感じている。

 

石川県は加賀友禅やお酒の醸造と地域色が濃く、特産物も多い。

 

新幹線開通時に長野県が「お客が石川にとられる」と懸念したのもあながち的外れではない。

 

実際に兼六園に行ったが、それは素晴らしかった。

 

造園の極み、というか、どこを見渡しても、石と、水と、木の調和がとれていて、思わず写真をとるのをやめた。

 

すべてが絵になる庭園である。すばらしい。

 

その素晴らしさは外国人にも伝わるようで、最近では観光の外国人も多く訪れるという。

 

日本庭園の素晴らしさをぜひ感じてほしい。

 

そんな石川県の観光大使の篠井英介。

 

世界に日本の石川を発信するために、頑張ってほしい。

 


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