シルバニアファミリーはどのくらい進化した?たんぽぽ白鳥はマニア?アメトーーク!

女の子なら誰でも子どものころに触れたことのある「シルバニアファミリー」。

 

最近では、いろんな家族のシリーズや、いろんな動物のシリーズ、舞台もマフィアまで?あるそうです。(実際にはありませんよw)

 

そんなシルバニアファミリーの魅力をご紹介します。

 

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シルバニアファミリーの歴史

シルバニアファミリーはドールハウスである。

 

1985年当時、日本ではあまり認知が低かった。

 

女の子のおままごとにドールハウスを使う、という発想があまりなかった。

 

なので、当時は本来人形であるドールを動物の形にし、小型化して家庭に受け入れやすいように工夫した。

 

当時の名称は「森のゆかいな仲間たち エポック社 システム・コレクション・アニマルトーイ・シルバニアファミリー」だった。

 

動物も多種多様。人気のウサギ、リスなど、かわいい子どもが好む動物がセレクトされている。

 

最近では、ネコやはりねずみのシリーズも出ている。

 

アニメ化もされたが、諸事情によりあまり有名ではない。

 

海外でアニメ化やドラマ化もされているが、商標登録などの問題で、シルバニアファミリーとしてはオンエアされていない。

 

シルバニアファミリーの「マフィア化」は、「シルバニアファミリー」という名称がそのままマフィアに近いからである。

実際は、マフィアとは関係ない、かわいい女の子のおもちゃである。

 





 

 

シルバニアファミリーは進化している

HOUSE-45
私が子供のころは、シルバニアファミリーといってもドールハウスとくまの家族、それに簡単な家具くらいなものだった。

 

すぐに飽きてしまってほおりだしたのを覚えている。

 

しかしいまのシルバニアファミリーはとにかくすごい。

 

ファミリーだけでも、うさぎ、ねこ、くま、りす、はりねずみと多種多様。犬好きのためにラブラドールのファミリーもいる。

 

家具やお部屋も充実している。

 

お風呂にお化粧室、パンケーキ屋さんに移動ホットドック売り場まで、とにかく幅広い。

 

この手のドールハウスは「いつか全部コンプリート!!」とというのを目標にするが、このシルバニアファミリーは少々難しいのではないか。

 

むしろ、大人が自分の裁量で好きなパーツをコレクションする方が向いているのかもしれない。

 


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