スミス骨折ってどんな骨折?どんな風にできるの?・土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル42」

毎回大人気の土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル42」。

法医学を駆使して主人公の二宮早紀が夫とともに事件を解決する、そして息子の愛助も順調に成長していますね。こないだまで子どもだったのに。

そんな法医学教室の事件ファイル42に出てくる「スミス骨折」について解説します。

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スミス骨折

今回の法医学教室の事件ファイル42で事件の大きなカギを握る比呂美の手の甲の「スミス骨折」。

そのスミス骨折について見てみましょう。

スミス骨折とは通常の骨折とは違い、特殊な形状の骨折です。

簡単に言うと、自転車のハンドルを握っていたときに転んだりすると、手の甲を地面につけますよね?どさっと。

そんなときにできるような骨折です。

手の甲の側の骨が骨折し、2本がねじれている腕の骨まで影響したり、骨折の度合いによっては神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こします。

通常は骨の位置を正しく戻す整骨治療で元に戻りますが、状況が悪い場合には手術で骨の位置を直すこともあります。

ちなみにスミス骨折は、子どもの場合、骨が修復する力がかなり強いので手術は必要としません。

大変にイレギュラーな骨折ではありますが、自転車の転倒時によく見られることから、交通事故の証拠としても採用されることがあるようです。

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ちょっとした法医学が面白い法医学教室の事件ファイル

この法医学教室の事件ファイルシリーズは、このようなスミス骨折のようにちょこちょこと出てくる法医学の知識が面白かったりするんですよね。

専門性のある知識を持っている主人公だからこそ、気がつく事件へのヒント。そんなのがすごくいい伏線になっていますよね。

この主人公を演じる名取裕子はなんといっても「主婦の勘!」が有名ですが、これは違うシリーズです。名取裕子が検事になってるときの決め台詞ですね。

今回は法医学教室の事件ファイル。専門性の高い法医学のセリフも名取裕子は綺麗にしゃべるので全然違和感はないですよね。それもまたすごいです。

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まとめ

今回の法医学教室の事件ファイル42で重要な意味を持ってくる「スミス骨折」。よくわからなかった人はちゃんとチェックして犯人を推理してみましょう。

いくつかの要素が出てくれば、やっぱり犯人は分かるかも?


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