メンズシャツリメイク術・シャツからブラウスを作る方法・すてきにハンドメイドを参考に

なにかと買い換えることが多いメンズシャツ。

 

夫の着なくなったメンズシャツで、半袖ブラウスが作れちゃう?!

 

洋裁が好きな管理人がその方法を伝授します。

 

めんどくさいボタンつけなしで、体に合ったブラウスが作れます!!

 

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メンズシャツからブラウスを作る方法

無題2

 

なにかと出てくるのが、古くなったメンズシャツ。

 

そのシャツを使って、いろんなリメイクができるのをご存じですか?

 

ここでは、ボタンつけなしでできるブラウス作りをご紹介します。

 

男性用のワイシャツは、今実は100円ショップでも売っている商品。

 

そこで、お古でも、100円ショップでもいいので、メンズシャツを2枚用意しましょう。

 

なんで2枚かというと、シャツとブラウスでは襟の作り方が違うから、そして袖の部分を作り直す必要があるからです。

 

色違い、柄違いでOK。まずは2枚用意します。

 

1枚は、前身ごろ、後ろ見ごろに使います。

 

持っているブラウスでいいので、紙に大きさを写し取ります。

 

そのとき気をつけるのが、そのサイズにプラスして縫いしろを取ること。

 

大体1.5センチくらいでいいです。

 

もし、ブラウスのウエストにタックが入っていたら、その分型紙を大きくします。

 

迷ったら、縫いしろを大きくとればOK。小さくすることは簡単にできます。

 

では、裁縫に入ります。まず、メンズシャツの襟を外していきます。

 

ミシン糸を切りながら、台襟と一緒に根元からとります。

 

次に肩の部分。前身ごろと後ろ身ごろを繋いでいる部分の糸を切っていきます。

 

結構しっかり付いているので、布を引っ張りながら丁寧に。

 

そこまでできたら、前身ごろと後ろ見ごろの型紙をあて、それぞれ切り抜いていきます。

 

前身ごろはボタンを留めた状態で。ボタンやボタンホールと一緒に自分の型紙に切り抜きます。

 

後ろ身ごろも同様に。肩の後ろの布が2重になっているところも、気にせずザクザク切りましょう。

 

さて、では、もう1枚のシャツで、襟と袖を作ります。

 

布地の方向は考えなくていいです。まず襟になる部分を後ろ身ごろや前身ごろの大きい部分からとります。

 

次に袖。袖は、ワイシャツの袖をそのまま使っていいです。

 

根元から糸を切ってはずし、好きな長さに切ります。

 

これで、材料が揃いました。

 

身ごろや袖の「端っこ」の部分にギザギザ縫いをして、ほつれを留めておきます。

 

まずは襟を作ります。かわいく、丸い襟でもいいですね。ミシンで縫います。

 

次に、切り抜いた前身ごろと後ろ身ごろを肩の部分で縫い合わせます。

 

それから襟を、出来上がった身ごろに縫いつけます。シャツよりはるかに簡単。

 

それから袖を身ごろに縫いつけ、最後に身ごろの横を縫います。

 

おおまかな縫製は以上です。あとは身ごろの下の端、袖の端を好きなように処理します。

 

以上で完成です。

 

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洋裁はまずリメイクから

無題

 

私は25年以上洋裁をやっていますが、最初はしまむらで安く買った服をリメイクするところから始めました。

 

自分のミシンも持っていませんでした。

 

初めて買った自分のミシンは、すごく大事に使いました。

 

洋裁の入門には、服のリメイクから始めるのが一番です。

 

その中でもシャツは、ボタンが付いていてボタンホールがあるので、大変リメイクしやすいです。

 

初心者の方は、ぜひチャレンジしてください!!

 

同じくすてきにハンドメイドを参考にした記事はこちら

 

初心者さんにお勧めの手縫いでOK!チュニック・すてきにハンドメイドを参考に

 

 


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