ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その1

シュワルツェネッガーといえばターミネーター、ターミネーターといえばシュワルツェネッガーというくらいに有名な映画、ターミネーター。

今回は4ということですが、ターミネーターの1から3までのあらすじをまとめてみました。

これを読んで置けば、ターミネーター4がより楽しくなりますよ!

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ターミネーター1

2029年、コンピューターのスカイネットの総攻撃を受けた人類。しかし戦いはその人類軍の中心、ジョン・コナーの活躍で優勢になってきていた。

それを受けてスカイネットはジョン・コナーの母親であるサラ・コナーを殺害しようと過去にターミネーター(シュワルツェネッガー)を送りこむ。

それを知った人類軍は、ジョンの母親サラ・コナーを守るため、カイルを送りこんだ。

徐々にサラ・コナーを追いつめて行くターミネーター。しかし、カイルはサラ・コナーと愛をはぐくみ、命がけでターミネーターからサラを守る。

そしてサラはターミネーターを破壊することに成功し、自分が妊娠していることに気づく。ジョン・コナーの父親は、カイルだった。

これからの戦いに思いをはせるサラ・コナーだった。

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ターミネーター2

1984年、前回のターミネーターの襲撃から10年。スカイネットによる人類掃討作戦まであと3年。

スカイネットは再びサラとジョンを抹殺するためにT1000というタイプのターミネーターを送りこんでくる。それを受けて、未来のジョン・コナーはT800というタイプのターミネーターを、自分を守るようにインプットし送りこんだ。

サラは「3年後に核戦争が起こる」という言葉が信用されず、精神病院に入れられていた。

ジョンの前にT1000が現れ襲撃するが、T800がジョンを守る。ジョンはサラから聞いていたことを信頼し、T800とともに精神病院からサラを助け出す。

サラは未来のスカイネットの元となるマイクロチップを作っていたマイケルの元に行き、研究をやめさせ、開発中のターミネーターの腕を受け取る。

T1000とT800は死闘の末、T1000を溶鉱炉に溶かすことに成功する。サラとジョンはマイクロチップとターミネーターの腕も溶鉱炉に溶かす。

T800は、自分自身も未来のスカイネットの技術の元になることを理解しており、自ら溶鉱炉に沈んでいく。

ターミネーター3に続きます。

ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その2

ターミネーター4のあらすじを確認したい人はこちら。

ターミネーター4、あらすじ、まとめ・シリーズ4作目はとうとう近未来

 


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2016年9月29日 コメントは受け付けていません。 テレビ 映画