ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その2

ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その1

(ターミネーターシリーズ1と2のストーリーのまとめです)

前のページからの続きです。

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ターミネーター3

T1000との戦いから10年、1997年8月29日、スカイネットの「審判の日」を迎えたが、人類には何も起こらなかった。

サラを病気で亡くし、落ち込んでいるジョンの元に、再び2体のターミネーターがやってくる。T-Xは未来のジョンの副官を殺害するために、そしてその対抗策として、以前ジョンを守ったターミネーターT800の改良版のT850がやってくる。

突然のターミネーターの襲撃と身柄拘束を受けて驚くケイトという女性。ケイトの父親ロバートがスカイネットの元となるシステムを破壊できる最終責任者だった。

見ず知らずのジョンとよくわからないT850とともにケイトの父親を止めに行くが、それは失敗し、スカイネットは発動してしまう。

T-Xの執拗な攻撃をT850は戦いながらかわし、ロバートの代わりにスカイネットを止めるため、ふたりを何とかスカイネットの基地に連れて行く。

T-XとT850は相打ちになり、ジョンとケイトは逃げ伸びるが、そこはスカイネットの基地ではなく、ただの核シェルターだった。

スカイネットの本当の正体は、ネットワークの中に存在する分散型のシステムであったことをジョンたちは知る。

ほどなくして、「審判の日」が訪れ、ジョンは人類軍、ケイトはその副官として戦う運命を受け入れる。

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元々敵だったターミネーター

大分昔なので覚えてない人も多いと思いますが、元々ターミネーターは人類を滅ぼそうとする悪人だったんですね。

いまさらながら驚いてます。シリーズ化に伴い、味方のターミネーターが必要となったのでしょう。

誰かが言ってましたが、「ターミネーター」という言葉の意味は、「最終兵器」なので、ターミネーターが2人いる、という時点で矛盾を引き起こしている、というような話を聞いたことがあります。

ターミネーター2から、シュワルツェネッガーはジョンやサラ、ケイトを守る人類軍側のターミネーターになったんですね。

ターミネーター2のT1000の「液体金属」に悪夢を見た人も多いと思います。あれは夢に出るくらい気持ちが悪いですよね。

どこにでも入り込み、どんな姿にもなる。それで「最終兵器ぽさ」を出そうとしていますが、普通にやられてターミネーターは3へ。

ターミネーター3のT850は人間のような感情を持ち、1のころの「機械っぽさ」がかなりなくなっています。

そうした「ターミネーターの変化」もまた面白いですねえ。

最後はジョンとケイトを守り、自分のエネルギーを使って自爆します。

もはやターミネーターとジョン・コナーの友情の物語です。ちょっと泣けるラストでした。

まとめ

とうとうテレビで公開されるターミネーター4。この後どうなるかわかりませんが、一応シリーズ最終作になるんでしょう。次はジェネシスですからね。

シュワルツェネッガーのターミネーターとジョン・コナー、サラ・コナー、そしてケイト。時代を繋いで人類を守ったT800シリーズには涙しますね。

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2016年9月29日 コメントは受け付けていません。 テレビ 映画