ターミネーター4、あらすじ、まとめ・シリーズ4作目はとうとう近未来

ターミネーター1から3のあらすじを確認して、さて4も知りたい、という方のために4のあらすじも書いておきます。

やっと時代が追いついた近未来、1から3までの流れがやっと理解できますよ。

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ターミネーター4あらすじ

「審判の日」から10年。2018年、30代になったジョン・コナーは人類軍の中心的人物として、スカイネットの機械軍と戦っていた。

そんな折、スカイネットの機械軍がターミネーターの原型であるT800の作成に着手していることを知る。とうとう、あのターミネーターたちが生み出されそうになっていた。

そしてジョンはスカイネットがジョンのほかに、ジョンの父親のカイルも暗殺しようとしていることを知る。

危機を超え戦っているジョンの元へ、マーカスという人物が来る。彼は心臓と脳以外は機械だが、人間だと主張する。

最初は信用しなかったジョンだったが、マーカスと交流するうちにマーカスを信用し、ともにスカイネットに掴まっているカイルを救出に向かう。

戦いの末、カイルは助けられるが、ジョンは心臓に傷を負ってしまう。マーカスは自分の心臓をジョンに移植するようにケイトに頼む。

ジョンは、サラ・コナーの予言したときよりも、未来は変わっていることを知り、そして自らも戦うことを誓う。

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やっと時代が追いついた

ターミネーター1から3までは、なんか知らないけど未来から機械が来て襲われたり、守られたり、意味わかんな~いという状態だったジョン。

それがこのターミネーター4になって、やっと未来で起こっている出来事を理解します。

見ている方も、「ああ、やっとターミネーター作り始めたんだ」となんだか納得。

ターミネーター1でサラ・コナーの元にやってきたカイルがやっと登場。ジョンは自分の父親を助けるわけですよ。過去に戻って母親と自分を作るカイルをね。

そこでターミネーターシリーズの少しずつあった「歪み」が訂正されて行くわけです。

未来は不変ではないのだと。

過去にいろんなことが起こったせいで、「審判の日」はずれたし、スカイネットの正体も最初とは違う。なぜ人間のカイルがサラ・コナーの元に行ったのか。

そうした謎がやっと解けたターミネーター4でした。

ちなみに、ターミネーターのシュワルツェネッガーのからだは別人で、顔は若いころの映像をくっつけているそうです。

ターミネーターが年取ったら変ですもんね。実質もうシュワルツェネッガーは登場してないってことです。

これでターミネーターシリーズもやっと一息ですね。

まとめ

そんなわけで、ターミネーター4を見る人も見ない人も、1から3までの復習をして4を軽くチェックしておくと面白いと思いますよ。

わざわざ映画で見るほどの復習はいらないので、相関図を覚えておくと4も楽しめると思います。

ターミネーターシリーズ1から3をチェックしたいひとはこちら。復習して4を楽しもう

ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その1

(ターミネーター1と2のあらすじの確認)

ターミネーター1、2、3のあらすじを時系列でまとめ・ターミネーター4その2

(ターミネーター3のあらすじの確認)

 


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2016年9月29日 コメントは受け付けていません。 テレビ 映画