武田双葉たけだそうよう、ほんとに習字がうまいの?家族は?・プレバト!!

プレバト!で習字の先生をしている武田双葉さん。

お手本が魅せられても、「んん?」となってしまうことの多い気がします。

そんな武田双葉さんについて調べました。

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武田双葉さんは字がうまい

「武田双葉はほんとに字がうまいのか?」という素朴な疑問をプレバト!で感じる人も多いのでは。

しかし、仕事で書いている武田双葉さんの字はすごく上手なんですよ。

おそらくですが、武田双葉さんの習字は「つづけ字」のような創作的、芸術的な分野で評価されるような字のようです。

テレビでやるような楷書の普通の習字は、「全然うまくない」と同業者に言われているくらい。やはり向き不向きはあるのでしょう。

武田双葉さんは、本名が武田万里子、同じく書家の長男武田双雲、二男武田双鳳、三男武田双龍のお母さんです。

武田双雲さんの活躍は目覚ましく、大河ドラマの天地人のタイトルロゴの習字を書いたりしています。

それを見ても、やっぱり楷書よりも芸術的な書の方が得意なんだな、という感じがしますよね。

武田双葉さんの旦那さんは武田圭二さん。競馬予想誌のコンドル出版の取締役をやっている人です。

奥さんと息子さんが書家、旦那さんは競馬。なんとも不思議な家庭です。

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書の深さ

地の上手い下手は、本来一概にはいえないものです。

武田双葉さんは「日本習字」という派閥にいますが、日本には習字の宗派がたくさんあり、それぞれに目指すところが違います。

最終的には楷書でうつくしくかけることを特徴にしているところや、楷書はそこそこにすぐに自分らしい作品を作ることを特徴にしていたりします。

きっと武田双葉さんは派閥が楷書にはあまり力を入れないところなんでしょう。

実際、エディトリアルデザインでの武田双葉さんの作品は、あらゆる意味でうつくしくてきれいです。

実践的な派閥なのかもしれません。

最近は、ペン習字なんかも流行っていますよね。あれはほとんど楷書できれいに書くことを目指しています。

楷書ができてから行書、草書に向かうのが一般的。

習字に興味のある人は、いろんな派閥について調べて、自分が将来書きたいと思う方向を持っているところを選んでくださいね。

まとめ

武田双葉、字が下手なんじゃないか疑惑は、実際はうまいです。

ただ、プレバトのようなテレビ番組には合ってないでしょう。いわゆるミスキャストというやつです。

もっと普通に楷書がうまい人はたくさんいます。そういう人に頼んではどうでしょうか。


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