竹ノ内佑也(たけのうちゆうや)・剣道世界剣道選手権の団体優勝・情熱大陸

昨日、剣道世界剣道選手権の団体戦を見ました。

 

先鋒が竹ノ内佑也。

 

年齢層の高い競技である剣道において、大学4年生という若さで全日本を制覇した竹ノ内の剣道は、とても個性的に感じました。

 

宿敵韓国を相手に、面の1本勝ちをした竹ノ内。

 

団体の優勝に大きく貢献しました。

 

そんな竹ノ内佑也について調べてみました。

 

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竹ノ内佑也(たけのうちゆうや)プロフィール

 

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名前 竹ノ内佑也

 

誕生日 1993年

 

出身 宮崎県

 

段位 4段

 

所属 筑波大学

 

史上最年少の21歳5か月で全日本剣道選手権を制覇。

 

子供のころから、段位7段の父に剣道の英才教育を受けて育った竹ノ内。

 

あっという間に全日本に出場し、21歳でとうとう制覇。

 

そして今回、東京で行われた世界選手権の団体で先鋒を務め、見事1本勝ち。

 

開始30秒ほどで、みごとな面を決めた。

 

私が見ていても、「入った!!」と思わず叫んだ素晴らしい面。

 

韓国も健闘しましたが、日本の剣道は強かった。

 

柔道や、他の競技でも最終的に日本を阻むことの多い韓国。

 

今回の世界選手権の団体は、日本の大将戦までもつれこみ、結局日本が勝ちました。

 

世界選手権なので審判も多国籍なのですが、「あれ?今小手入ったよね?」「は?今の面は入ってないでしょ?」みたいな微妙なジャッジが続く中。

 

竹ノ内の面はスパーンと気持ちよく決まりました。

 

相手の隙をついての会心の1撃、というような感じ。

 

これが全日本覇者の強さだな~と思いました。

 
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史上最年少の21歳5か月で全日本剣道選手権を制覇

 

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竹ノ内と言えば、このフレーズ。

 

「史上最年少で全日本制覇」。

 

30~35歳くらいが一番強く、60代、70代の剣士も多いのが剣道というスポーツ。

 

ようするに、強い人はいつまでも強いんですよ。

 

そんな中、今までの常識を覆す若さの21歳で全日本を制覇した竹ノ内。

 

これはニュースになりますな~。

 

でも本人としては、これから追われる立場になるのですから、首位を防衛するのに大変になると思います。

 

追われるより、追う方が楽ですからね。

 

ちなみにこのときの全日本は、2位も20代という若さ。

 

波乱の全日本だったんですよ。

 

それを制したのが、竹ノ内だったわけです。

 

そして今回の世界選手権。

 

全日本優勝でも、竹ノ内を先鋒に持ってきたのは、やはり試合慣れですかね。

 

世界の舞台でいきなり大将、というわけにはいきませんからね。

 

それでも、先鋒としてしっかり勝利をおさめ、団体を優勝に導いた竹ノ内はすごい!!

 

今後も追いかけたいですね!!

 


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