市川三恵子・元少女隊チーコの旦那さんはカリスマ理容師?チーコも理容師に

元少女隊・市川三恵子さんは、現在東京の国立市で理容師として働いています。

 

芸能界からの結婚、引退、そして新しい理容師の道。

 

イケメンの旦那さんが理容師だったこともあり、理容師の道へ。

 

その転身のプロフィールをご紹介します。

 

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市川三恵子さん、チーコの芸能活動

 

市川三恵子は、1984年に育成、宣伝などの費用を何億円もかけて売り出した、「少女隊」というメンバーの1人でした。

 

少女隊のメンバーは他に藍田美豊、安原麗子、市原のあとに加入した引田智子である。

 

それぞれに愛称があり、ミホ、レイコ、チーコなどの愛称で呼ばれていた。

 

市川は1969年12月8日生まれ。東京都出身。

 

1985年8月、椎間板ヘルニアを患い、少女隊を脱退。そのままフェードアウトした。

 

本人は、「原因は働きすぎとストレスだと言われた。15歳の成長期に休みなく、働いたことが原因」と振り返り、

「入院して、リハビリをしたが、松葉づえなしで歩けるまで1年以上かかった」と告白している。

 

市川のあと、少女隊に入ったのが引田智子である。

 

当時はまだ、アイドルの数も少なく、1人のアイドルにかかる負担も大きかった。

 

市川がアイドルでいられたのは、ほんの半年である。

 

そして体を壊すという、最悪の引退となった。

 

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市川、チーコの第二の人生

 

市川の第二の人生のきっかけは、旦那さんであるようだ。

 

現在ともに理容店を営む旦那さん(一般の人)は、大変イケメンであるらしい。

 

その旦那さんと、市原が22歳の時に結婚。

 

その後、市川が35歳のときに、理容師学校に通い、理容師の資格を取得した。

 

おそらく、旦那さんとともに働きたいという希望があったからだろう。

 

そうして、2人は新しい生活を手に入れた。

 

芸能界から、理容師へ。

 

その転身が幸せかどうかなどは、本人にしかわからないことだ。

 

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まとめ

 

2013年、市川は歌番組で久しぶりの芸能界に復帰した。

 

歌を披露し、懐かしい歌声に昔のファンを喜ばせた。

 

そして、2015年、「踊るさんま御殿」に出演する。

 

テーマは「転職して天職に就いた人たち」である。

 

市川が理容師を天職としているかはわからないが、今の旦那さんとの静かな生活が、市川にとって大事なものであることに間違いない。

 

芸能界を駆け抜けた、市川、チーコ。

 

もしかしたら、彼女はアイドルであるより、1人の女性として生きる方が幸せなのかもしれない。


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