出張DASH村・DASH村には戻れるのか?DASH村のここまでの歴史を振り返る

現在、出張DASH村として企画が残っている、TOKIOのザ!鉄腕!DASH!!のDASH村。

 

私もこの企画が好きで毎週楽しみに見ていました。

 

しかし、東日本大震災でDASH村は甚大な被害が。

 

この先、DASH村の復活はあるのでしょうか。

 

これまでのDASH村の歴史を振り返ります。

 

スポンサードリンク



DASH村の歴史

無題

 

DASH村は、、TOKIOのザ!鉄腕!DASH!!という番組で、「一から地図に乗る村を作る」という趣旨で始められました。

 

場所は、福島県。

 

なんにもない荒れた場所に、TOKIOが家を作り、町役場を作り、いろんな地元住民の方の力を借りながら、農作物を作っていました。

 

大根、ニンジン、きゃべつやお米。いろんな作物がなっていました。

 

村には、TOKIO以外にも住民がおり、定住して村としての機能を果たしていました。

 

ときには外国人女性が定住するなど、その人材も豊富。

 

山が近く、いろいろな生き物が出ました。

 

北斗や八木橋といった動物たちも、DASH村の住民としてしっかり住んでいたのです。

 

その生活は豊かで、食料も豊富。お茶作りやとれたての野菜を食べたり、見ていて楽しくなるような、そんな企画だったのです。

 

DASH村がいつか地図に乗るといいな、と視聴者のみんなが思っていたことでしょう。

 

スポンサードリンク

震災、その後のDASH村

しかし、3年半前に突然の東日本大震災。

 

DASH村のあった福島県は、放射能漏れという災害に見舞われました。

 

しばらく震災の特番が続き、番組が再開しても、しばらくDASH村の話は出ませんでした。

 

その後、なんとか一時的な立ち入りが可能になったDASH村に、TOKIOのメンバーが足を運びました。

 

DASH村は、ところどころに強い汚染が見られ、とてもDASH村として再開できない状態であることが放送されました。

 

放射能汚染は深刻で、数値も当時はかなり高い状態。

 

それが確認されてしばらくしてから、DASH村の企画は出張DASH村として、TOKIOのメンバーが日本中の農家で農業修行、という内容に変わりました。

 

実際に、DASH村が再開されるかどうか、それは難しいところだと思います。

 

現在の状態で、まだ人が住む地域の除染が済んでいない状態。

 

それがDASH村までくるのは、いつのことか。

 

私たち視聴者は、今でも福島の汚染に悩んでいる人たちを忘れてはいけません。

 

福島がどんなにいい場所か、知っているからこそ、これからを見ていかなくてなりません。

 

今後、DASH村が再開されることを祈ります。


スポンサードリンク

コメントを残す




*