辻よしなり・愛犬の介護は特製のキャンピングカーで・トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!

格闘技の波乱の中継でおなじみの辻よしなりさん。

 

辻よしなりさんは愛犬の老後の介護のために、キャンピングカーを購入しました。

 

その徹底した介護ぶりをご紹介します。

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3匹の愛犬のために

辻よしなりさんといえば、プロレスの中継ではメガネを割られ、エアレースでは臨場感あふれる中継をすることで有名な人。

 

そんな辻よしなりさんには、娘のようにかわいがっていた愛犬が3匹いました。小夏ちゃん、オッジちゃん、モカちゃんです。

 

それまで乗っていたのは、四駆だった。冬にスキーにいったときに小夏ちゃんが寒さでヘルニアに。悪性リンパ腫も見つかり、そのとき愛犬に対する気持ちが変わったといいます。

 

余命短かった小夏ちゃんが快適に過ごせるように、と考えて買ったのがキャンピングカーでした。

 

小夏ちゃんは他界しましたが、残ったオッジちゃん、モカちゃんももう老齢。体調も悪くなっていたとき、辻よしなりさんは2代目のキャンピングカーを買います。

 

冷暖房完備でフルフラットのキャンピングカー。エンジンを切っていてもエアコンがつくようにバッテリーは3つ。

 

もう小夏ちゃんのころからの愛犬の介護生活は5年以上。それでも、辻よしなりさんは愛犬のため、手間も努力も惜しみません。

 

キャンピングカーにはネブライザーなどの救急キッドも置いてあるのだとか。

 

最後の時まで一緒にいたい、という辻よしなりさんの強い思いが伝わります。

 

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愛犬、愛猫にできることは

辻よしなりさんの愛犬に対する覚悟は、見ていて思うよりもはるかに強いものだと思います。

 

私も昔飼っていた愛猫の最後と看取りましたが、それはもう大変でした。

 

年を取って耳が遠くなり、糞尿も垂れ流し。おむつをすると嫌がるので毎回掃除していました。

 

部屋には臭いがつき、ご近所さんにもご迷惑をおかけしました。それでも、みなうちの子の看病に協力してくれました。

 

人間よりはるかに先にこの世を去ってしまうペット。寿命ばかりはもう、どうしようもありません。

 

うちの子はネコだったので、最後まで同じ場所で住まわせてやりたくて、当時は必死でした。

 

ワンちゃんの場合なら、おむつをして、キャンピングカーなどの特製の場所に入れてあげるときっと落ち着くことでしょう。

 

愛犬や愛猫の看病には、当初は考えられないくらいの手間とお金がかかります。それを笑って許してやることは本当に難しいことです。

 

まとめ

辻よしなりさんに愛犬に対する愛情の大きさには、本当に驚かされました。

 

なにをした、という対価を求めず、ただ、「家族なんだから当然」というくらいに愛されたワンちゃんたちは幸せ者です。

 

自分も介護をして、後悔や悔やまれることが本当にたくさんあります。

 

ペットを飼う、という前に、自分がそれだけできるのか、考えてみてくださいね。


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