やわらか青じそつくね、レシピまとめ・まとめて作ってあしたもおいしい!きょうの料理

きょうの料理では夏にいい、暑い中何度もキッチンに立たなくていい「まとめつくり」シリーズがはじまります。

残暑の季節にうれしいですよね。

では、やわらか青じそつくねのレシピをまとめてみました。

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やわらか青じそつくね

材料2人用を2日分
鶏ひき肉 300g
じゃがいも 1コ
青じそ 40枚
卵 1コ
サラダ油 適量

大根おろし・ポン酢しょうゆ  各適量

<つくね下味>
酒 大さじ1
砂糖 小さじ2
塩 小さじ1弱
こしょう 少々

マッシュポテトをつくる。じゃがいもは皮をむいて2cm角に切り、柔らかくなるまでゆでる。熱いうちにフォークなどでつぶし、冷ましておく。

<Point>冷めるとつぶしにくくなるので、熱いうちにつぶす。

青じそは粗みじんに切る。

<Point>青じそを入れることで味がさっぱりする。

ボウルにひき肉とマッシュポテトを入れて、練り混ぜる

<Point>マッシュポテトを入れることで、冷めてもやわらかく、おいしく仕上がる。

卵を溶いて少しずつ加え、そのたびによく混ぜる。酒、塩、砂糖、こしょうを加えて混ぜ、さらに青じそを加えてよく混ぜる。

<Point>卵は3回ぐらいにわけて入れ、マッシュポテトの固まりをつぶしながら、しっかり混ぜる。

フライパンでサラダ油適量を熱し、木じゃくしなどの先に(4)のタネ適量をのせ、へらで丸く形づくりながら落とす。鶏つくねは20~24コできる。一度に焼けない場合は、2回に分けるとよい。

<Point>木じゃくしに少し油をなじませると、タネを形づくりやすく、フライパンに落としやすい。

両面を中火でこんがりと焼き、器に盛る。

※そのままでも十分おいしいが、大根おろし、ポン酢しょうゆを添えてもよい。

<Point>保存容器に入れ、冷蔵庫で3日間保存可能。

<Point>翌日は、しょうゆ、みりんなどで味つけしたあんに、つくねを加えて温め直してもおいしい。

なんだかとってもシンプルなつくり。つくねみたいのってもっと大変かと思っていました。

たしかに、火を使っていませんね。これなら上手にできそうです。

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なつの万能食材・青じそ

私はシソが苦手な方でしたが、このつくねは大丈夫でした。

大丈夫、というよりは、「シソがないとおいしくない」ってくらいにシソの要素が大きいです。

さっぱり食べたい人はシソ!シソがないとダメです!

2人用2回分と合計4人分ですが、そんなに多く感じませんでしたね。モリモリいっぱいという感じではないです。

しかしつくねはおいしいなあ。

冬のおでんのつくねもいいですが、なつにさっぱりしそとおろしで食べるつくねもまたおいしいですね。

保存も利くので、作り方を覚えてしまうのがいいのだと思います。

番組の再放送は9月6日(火) 午前11時00分です。

まとめ

さすが、きょうの料理。暑くない、夏バテしない料理を考えてくれていますね。

大変ありがたいシリーズです。

テレビを見た人、見逃した人は、このレシピを参考にしてください。


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