働き方が変わる 第10弾 “得意”で稼ぐ!・体験談・ガイアの夜明け

今、女性の働き方が変わってきている。

 

それは私が実践しているものと同じだ。

 

まず、ハンドメイド商品の販売。

 

専門サイトに登録するだけで、自分で価格を設定し、販売してくれる。

 

そして、クラウドソーシング。

 

昔会社でしていたスキルを生かし、在宅で、地方でも都心の仕事ができる。

 

そんな女性の「稼ぎ方」について考えてみた。

 

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ハンドメイドは1点物の価値

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女性が得意にしている「デコアート」や「ネイルチップのデザイン」、そのほか、ラインストーン小物などの販売が、いま熱い。

 

「tetote」「creema」などの、「ハンドメイド1点もの商品専門販売サイト」がある。

 

そこには、メールアドレスと作品があれば、簡単に登録できる。

 

そこで、自分の作品を販売することが、最近では普通になってきた。

 

大手ブランドが伸び悩む中、「ブランドより、世界で1つのものを」と考える女性消費者が、そのようなハンドメイド作品を次々を買っている。

 

私も、洋裁が得意なので、自分でデザインしたバッグや、子供服を販売しているが、売れ行きは昨年よりはるかに伸びた。

 

それだけ、需要が高くなっているのだろう。

 

専門サイトには、「お気に入り機能」があり、自分の気に入った作家が作品を追加するとメールで知らせてくれたりする。

 

私は出品もしているが、ネイルチップなどは自分でも購入する。

 

手芸や洋裁、用品作りが得意な女性は多い。

 

今までは趣味で終わっていたものが、今では全国に対して売り込める。

 

ファンがたくさんつけば、高収入も狙えるのだ。

 

今、ハンドメイドをする人には、歓迎できる環境が揃っている。

 
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クラウドソーシングで地方でも都心の仕事を

 

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私は昔、都内のWEBデザイン会社に勤めていた。

 

そのうち体調を壊し、仕事を辞める時、「仕事内容は知っているんだから、家でやればいいじゃない」と言われ、それから在宅勤務になった。

 

そのうち、クラウドソーシングの専門サイトに登録し、下請けとして仕事をもらっている。

 

初心者のうちはsyufty(シュフティ)がいいだろう。

 

ここは、通信講座も開講しており、初めてクラウドソーシングをする人向けに教育も行っている。

 

「クラウドワークス」などは、仕事に慣れた人向きだ。

 

仕事内容は、かんたんなライティングやロゴの作成、画像加工、WEB開発までさまざま。

 

自分のできる仕事を選べるので、無理なくスキルアップもできる。

 

今は、日本中どこでも、都心と同じネット環境が揃う。

 

なので、仕事がどこでもできるようになったのだ。

 

昔は、光回線が都内だけ、という感じだったが、今は全国にある。

 

そうしたインフラの整備も、クラウドワークを勧めている一因である。

 

小さい子供がいるから、地方で仕事が無いから、という方は、ぜひ試してみてほしい。

 

女性の働き方は、これからも変わるだろう。

 

それを歓迎すれば、自分にも必ず仕事はある。

 


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