山田喜久夫やまだきくお、ミスター甲子園Yがわらびもちの職人に?爆報!THE フライデー

今回の爆報!THE フライデーで、「ミスター甲子園」と呼ばれた元中日の野球選手Yが出ます、と聞いて調べたところ、スタジオに山田喜久夫さんが来るとのこと。

Yが山田喜久夫さんに違いないと調べてみたところ。

山田喜久夫さんは現在では「喜来もち ろまん亭」というわらびもちのおいしい和菓子屋さんをやっているそうです。

びっくりしたので調べてみました。

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山田喜久夫さん

山田喜久夫さんは1980年代に高校野球で活躍した投手。プロに入ってからは中日を中心に活躍していました。

伝説の「10・8決戦」という野球ファンならみんな知ってる決戦にも出た選手。

しかし広島から切られて、引退しようか、というときに「打撃投手をやらないか」という誘いと、横浜から「現役で続けたら」という誘いを受けた山田喜久夫さん。

現役につかれていた山田喜久夫さんは広島に残って打撃投手を務めます。

1日100球を投げ込む厳しい生活。それでも自費でマッサージに行き頑張りました。

そしてその後、180度道を変え、わらびもちのおいしい和菓子屋さんになったという変わった経歴の持ち主です。

プロ野球選手は「引退後の進路に迷う」ことがある種有名です。宅建の資格を取って不動産をしたり、警察官になった人もいましたね。

しかしそこでわらびもちのおいしい和菓子屋さんになろうと思った山田喜久夫さんの潔さにすごく魅かれました。

きっと、ひとつのことをやりぬいた人はなにをやってもできるのかもしれません。

今は修業を終えて、ナゴヤドームの近くにお店を出しているそうです。なかなか人気のようですよ。

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新しい道を選ぶとき

誰しも人生のターニングポイントがあります。後から考えるとあれがターニングポイントだったなあ、ということはままあります。

プロ野球選手という職業は、戦力外通告や故障によって、一瞬で世界が閉じます。もう、その時点ですべて終わり。余韻も何もありません。

そこから新しい人生を立て直していくのはどれほど大変なんでしょうか。

子供の頃から野球だけやってきた人が、急に知らない社会に放りだされる。そのときの絶望感はどれだけでしょうか。

山田喜久夫さんは、幸運にも打撃投手という裏方の仕事が回ってきたわけですが、それでもきっとずっと考えたはずです。この先どうしようか、と。

そこで一旦リセットして、若い人と一緒に和菓子の修業ができる、それは誰にでもできることではないと思います。

野球人生において、いろんな経験を積んできたものを生かしているから、きっとできたのだと思います。

山田喜久夫さんの人生は、「人はいつからでもやり直せるよ」というメッセージに感じて仕方ありません。

まとめ

爆報!THE フライデーに登場する山田喜久夫さん。きっと昔の野球の話が出てくるのでしょうが、もう山田喜久夫さんは和菓子職人。

あんまり昔の話を蒸し返さないで、今の山田喜久夫さんの生き方を評価して欲しいと思います。


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