山崎康晃(やまさきやすあき)・横浜DeNA母と二人三脚でプロ野球へ・バース・デイ

横浜DeNAの山崎康晃(やまさきやすあき)、新人投手。

 

すでに活躍を見せている山崎康晃だが、そこに至るまでは、母と子の戦いがあった。

 

「いつか必ずお母さんを幸せにする」

 

そんな決意で野球を続けてきた山崎康晃。

 

そんな親子のドラマが、バース・デイで見られる。

 

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山崎康晃(やまさきやすあき)プロフィール

 

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山崎康晃(やまさきやすあき)

 

生年月日 1992年10月2日

 

出身地 東京都荒川区

 

身長177cm

 

体重 72kg

 

高校 帝京高校

 

大学 亜細亜大学

 

ピッチャー 右投げ右打ち

 

横浜DeNAベイスターズ

 

山崎康晃はドラフト1位指名で横浜DeNAベイスターズに入団。

 

契約金は1億。

 

すでに試合でも活躍しており、独特のフォームから繰り出される球速は152キロ。

 

名門帝京高校から亜細亜大学に進学し、実力を盤石のものとする。

 

家族は、母と姉の3人家族だった。

 

母は19歳でフィリピンから来た。

 

山崎康晃はハーフ。姉も美人である。

 
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山崎康晃、母との約束

 

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母は、19歳で日本に日本語を習いにきた。

 

そして、そのまま結婚し、日本に住む。

 

しかし、離婚し、女手一つで山崎康晃とその姉を育てた。

 

子供のころから働きづめだった母に、山崎康晃はたびたび手紙を送っている。

 

その内容は、「プロ野球選手になって、必ずお母さんに楽をさせてあげる」というもの。

 

母も、山崎康晃を応援し、ともに夢に向かって戦ってきた。

 

そして念願のドラフト1位指名を獲得する。

 

山崎康晃の「絶対に夢をかなえる」というハングリーな精神は、野球にも表れている。

 

亜細亜大学で寮に入る前には、近所の商店街の人に「母と姉をよろしくお願いします」と頭を下げて回った。

 

それを知った母は泣いたという。

 

もし、子供がいなければ、フィリピンに帰っていた、という母。

 

子供は宝、と、母は子供たちに苦労をかけないように頑張ってきた。

 

そして今、成長した山崎康晃が、母の思いを背負って野球に人生をかけている。

 

夢をかなえた山崎康晃。

 

そこまでにはどれほどの努力があったのだろうか。

 

殺伐とした事件の続く日本だが、このような親子の姿を見られることがうれしい。

 

山崎康晃、今後の活躍を祈る。

 


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